蒙古タンメンが不味いと言われる理由は?カップ麺との違いも紹介

 

全国的に激辛ラーメンとして有名な「蒙古タンメン中本」

ラーメン好きなら一度は耳にしたことがあるはずです。

ここ数年の間に、カップラーメン業界にも進出しています。

しかし、一部の口コミで蒙古タンメンが「不味い」と言われていることをご存知ですか?

今回は蒙古タンメンがなぜ不味いと言われているのかをお教えします。

カップ麵との違いもご紹介するので、是非参考にしてみてください。

そして、蒙古タンメン中本の美味しいと言われる店舗もご紹介します。

蒙古タンメンが不味いと言われるのはなぜ?

なぜ蒙古タンメンが不味いという口コミが広がっているのでしょうか?

  • 味が落ちた・味が変わったから
  • 店舗によって味が違うから
  • 辛いのが苦手な人が食べた評価だから

以上の3点から解説していきます。

味が落ちた・味が変わったから

蒙古タンメンと言われて思い浮かべるのはタンメンの上に盛り付けてある麻婆豆腐でしょう。

赤い餡にサイコロ状に切られている豆腐。

辛子麻婆とタンメンを絡めて食べると、辛さと旨味が混ざりあって箸が止まらなくなります。

しかし、ネット上で検索するとネガティブワードが多く検索されています。

よく見かけるのが「以前は辛さの中に旨味があったのに辛さだけになった」「辛さに深みがあったのに感じなくなった」など。

以前食べた時より味が変わった・味が落ちたと感じる人が多いようです。

店舗によって味が違うから

店舗によって味が違う、というのは大手チェーン店あるあると言えるでしょう。

そして蒙古タンメン中本の場合は、店舗によってメニューも異なります。

全店共通のレギュラーメニューはもちろんですが、店舗限定や月替わりメニューが存在しているのです。

蒙古タンメン中本は、大手チェーンだからといって全ての材料を工場から直送しているわけではありません。

店舗で調理人が鍋をふるって調理しています。

そのため、元となるレシピはあれど店舗によって味に差が出てくるのでしょう。

また、店を訪れる人の味の好みも違います。

調理人と訪れた客の舌がうまくマッチしないと、不味いと感じてしまうのかもしれません。

辛いのが苦手な人が食べた評価だから

「ラーメンは好きだけど辛いものは苦手。」

「でも、ラーメン好きとしては蒙古タンメンは一度くらい食べてみないと!」

こう考えるラーメン好きもいるはずです。

蒙古タンメンは辛さも選ぶことができます。

ですから、辛いものが苦手な人でも足を運びやすいのが蒙古タンメン中本の強みともいえるでしょう。

しかし、蒙古タンメン中本の店舗を訪れた初回に「もう二度と来ない」と思ってしまう人も多いようです。

辛いものが苦手な人だと、辛さの中にある旨味や深みを感じ取ることができません。

そうすると、ただ辛いとしか思えないので美味しいと思えないのです。

辛いのが苦手な人向けのメニューもあります。

しかし、定番メニューではないからなのか、評価はいまいちです。

定番メニューでないものを食べるくらいなら、やはり他のお店の方で食べた方が良いということでしょう。

カップ麺の方が美味しいと言われる理由

カップラーメン業界に進出し、蒙古タンメンはコンビニでも見かけるようになりました。

それ以降、ネット上では蒙古タンメンはお店派かカップ麺派かで意見が分かれています。

実は調べてみると、カップ麺の方が美味しいと言っている人の方が多いのです。

美味しいと言われる理由を3つご紹介します。

  • 味が濃い
  • 好みで辛味オイルを入れられる
  • 麺の固さを調節できる

味が濃い

カップ麺のスープは旨味を凝縮している、厚みのあるような味です。

元々濃い目の味付けが好きな人にとっては、カップ麺の方が好みかもしれませんね。

スープの見た目に関しては、飲んだ時に滝汗でも流れそうなくらい赤いです。

しかし、見た目の赤だけでなく、中に一緒に入っている野菜などの旨味も混ざりあっています。

ですので、スープの味としては結構クオリティが高いのではないでしょうか。

好みで辛味オイルを入れられる

辛味オイルを入れると、初めから辛かったスープが更に辛くなります。

辛さを少しでも避けたい方はできるだけ使わない方が良いかもしれません。

しかし、辛味オイルが存在することによって自分の中でちょうどいい辛さを追及することができます。

ちなみに、辛味オイルの色も口の中が燃えてしまいそうなくらいの綺麗な赤色です。

激辛好きな人にとっては辛味オイルは必須アイテムと言って良いでしょう。

麵の固さを調整できる

カップラーメンを食べる上で、一番自分の好みにできるのが麺の固さ。

蒙古タンメンの店舗に行くと、すでに調理師さんが完成したものを出してくれます。

しかし、麺の固さはお店によって異なるので好みの店舗を探さなくてはいけません。

カップ麺ならば自分で麺の様子を見ながら調節が可能です。

毎回自分の好みの固さで食べるのも良いですが「たまには冒険してみようかな」という気持ちにもなります。

カップ麺の表記通りで作ると、コシのあるモチっとした食感です。

表記通りでもぜひ作って食べてみてください。

蒙古タンメン中本 美味しい店舗はどこにある?

店舗によって味が違うと言われている蒙古タンメン中本。

では、美味しいと言われている店舗はあるのでしょうか?

今回は3店舗ご紹介します。

  • 蒙古タンメン中本 橋本
  • 蒙古タンメン中本 秋津
  • 蒙古タンメン中本 柏

蒙古タンメン中本 橋本

 

橋本店は、神奈川県相模原市に店舗を構えています。

電車でのアクセスも良く、JR横浜線・相模原線、京王相模原線「橋本駅」から徒歩10分ほど。

店内はカウンター13席と2名用テーブルが1席あります。

橋本は冷やし味噌が絶品だと評価する人が多い印象です。

麺に関しても湯で加減が絶妙なので、支持する人も多いのだとか。

辛さはしっかりきかせてきますが、マイルドさも持ち合わせたスープを提供してくれます。

蒙古タンメン中本 秋津

 

東京都東村山市秋津町にある、秋津店。

秋津の店舗は、西武鉄道「秋津駅」の駅ナカ「エミオ 秋津」の1階にあります。

カウンターが15席あり、フラッと立ち寄るのにもちょうど良さそうですね。

辛さの中にも旨味がしっかり詰まっているので中毒性抜群です。

提供までのスピードや接客対応も好評なので、是非一度は訪れてほしい店舗と言えます。

蒙古タンメン中本 柏

 

柏店は、千葉県柏市柏にあります。

こちらも駅からのアクセスは良く、JR常磐線「柏駅」から徒歩5分ほどの場所です。

カウンターが16席とやや余裕があります。

柏店は他の店舗と比べると辛さがマイルドなのが特徴です。

もちろん、全く辛くないわけではありません。

激辛の蒙古タンメン中本のファンからしてみたら、物足りないかもしれないですね。

まとめ

今回は蒙古タンメンが不味いと言われている理由について紹介しました。

改めて不味いと言われる理由を見てみましょう。

  • 味が落ちた・味が変わったから
  • 店舗によって味が違うから
  • 辛いのが苦手な人が食べた評価だから

また、カップ麺との違いも見てみましょう。

  • 味が濃い
  • 好みで辛味オイルを入れられる
  • 麺の固さを調節できる

美味しいと言われる店舗の紹介もしておきます。

  • 蒙古タンメン中本 橋本
  • 蒙古タンメン中本 秋津
  • 蒙古タンメン中本 柏

いかがでしたか?

不味いと言われることには、店舗に訪れる客の味の好みも関係ありそうですね。

実際に店を訪れて楽しみたいと思った際には、ぜひ自分の舌に合う店舗を探してみましょう。

あなたの好みのお店が見つかると良いですね。